エスコートアイテムで気持ちを伝えよう!DIYウエディングでゲストの笑顔を誘う

演出としても使える!

結婚式は、誰にとってもかけがえのないものです。大切な人たちに囲まれ、昔を愛惜しみ、今を誓って、未来を約束します。そこに二人らしい特別な何かが加わることで、ウエディングはとっておきの宝物のような記憶になります。特別な何かとは、自分たちの手で簡単に作ることができるものでもいいでしょう。世界にひとつしかないDIYアイテムで、二人らしいウエディングを作っていくことが大切になります。全てを手作りする必要はありません。ゲストを席まで楽しく案内するエスコートアイテムは、気持ちも伝えられますし、簡単で作りやすいアイテムです。たとえば、ボウタイならデニム生地、厚手の生地なら接着芯をはらなくてもいいので、簡単です。会場に入るとズラリと並んだ小粋なボウタイ、そこから自分の名前を探し出すワクワク感などパーティの演出のひとつにもなります。招待状に記載するとき、ドレスコードにノー・タイとしておいてもいいでしょう。

ドライフラワーを簡単アレンジで

花をきゅっと束ねただけのドライフラワーリングは、乙女心をくすぐるウエディングらしいアイテムになります。ワイヤーをドライフラワーの根元にひっかけてくくりつけ、ブーケのようにまとめたら、リボンで巻いたワイヤー部分を自分の親指にひと巻きして、リング状にするだけなので、とても簡単です。プラスアルファで、レースを巻きつけてみたり、グログランリボンでアクセントを加えてもかわいくなります。エスコートカードの台紙にそれを固定して、ガーランドのように飾り付ければ、会場演出の一部になります。男性用はリングにせず、茎部分を丸める工程を省いて、ブートニアにしてもいいでしょう。

とても多くの結婚式場が全国各地にありますが、京都の結婚式場は気品ある施設がとても多くて使い勝手が良いです。